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2020.12.22

追記

前回のブログのタイトルを「おおきな地平」にしたのは、

その朝にちょうどそういう地平が顔をみせているような気がしたからです。

coronaが流行りだしてから、それまで以上に「時代」というものが浮きあがってみえてきて

なんだかドキドキしてしまいます(キメツの影響もあるのかな。)。

どんな時代においても、おおきく見渡し

まざまざと一歩を感じられる広さ。そういう地平、朝日はたぶん

わたしたちの心のなかにもうすでにあるのだと思う。

だってその朝は、これまでとこれからのあらゆるすべての朝を含んで

かがやいていた。その瞬間、この「時代」に生きていることが

すこしうれしかった。

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パクチーの花。

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