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2020.07.22

いいとわるい

じぶんがうごいていると静止しているようにみえるものが、

立ちどまってみれば不思議と

ものすごいはやさで流れていく。

あっぷあっぷとなる。

つまりわたしは迷っていました。

ここで生きていくことをなんとなく決められずにいて

どこかに行けばなにかがあるとおもっていたのだけれど

そうではなかった

それがもう百年ぐらい

ずっとつづいている

じぶんがなにかDoすることに必死であせって

いまある状況とか幸せとかをみようとしてなかった

そこでわたしは

いいとわるいをかんがえて

それをかんがえてもうすこし

いまのじぶんときちんと向き合ってみようとおもいました

いいとわるい

それにかんしてはたぶんずっといつも

じぶんのなかにあったから

そともなかにあったから

そともなかもなかったから

わたしはわらってしまった

わらってころげて

どっかにいってしまった

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クルマから降りると、ちかごろまいにちレインボートカゲ?に遭遇する

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なんだか勇気をもらう

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